2011年12月10日土曜日

感動と戦慄と

寒いのを我慢して、見ていました。

月が消えました。すごい。本当に。玉だ。球体。惑星。エウロパ?

古代の人たちが見ていたらどう感じていただろう。

感動しました。同時に、戦慄しました。

オレンジ。オレンジ色の、夜空に浮かんだ大きな球体。幻想的だけど、やはり恐ろしさを感じる。

本当に、月が消えた。姿を変えた。

こりゃあ、見なければならなかったな。やばい。

0 件のコメント:

まじめに、まともに、いきましょう

  権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...