怒涛のご奉公に、顎が上がりながらも何とか立ってまーす。立てー、立つんだー、と励まして。
昨日は朝参詣の後、入稿に向けた最終チェック。聖書の引用を新共同訳に統一したりと細かい作業を繰り返しました。
15時からは6月10日の企画会議。当日まで詰めてゆきます。戻って19時半まで原稿に手を入れ、「あとがき」を残してボーズバーへ。ブログをアップする暇もなかった(涙)。
昨夜はFMやまとの阿部先生と小野女史が来てくださっていました。そして、約束したので久しぶりにギターを持って歌わせていただきました。5曲ぐらい。疲れた自分をさらに追い込むようなことしてるなー。でも「いつかの少年」を歌ってリフレッシュできましたー。変なお寺ー。変な住職ー。
今日は日本アルプスをグルっと回って長野県の飯田市までご奉公に向かっています。新幹線で長野に行き、そこから車で飯田まで2時間半くらいかな。
長野からも飯田からも、6月10日には大型バスでたくさんのお参詣がいただけるとのこと。本当に、感無量。ありがたいです。
いつもは長野県の皆さまが遠くからお参詣くださるのですから、私も同じようにご奉公させていただいて、少しでもお返しできればと思います。
明日からは京都でのご奉公が始まります。京都に帰るのがとっても久しぶりの気持ち。23日には佛立会館の竣工式。ついに完成したのですねー。まだ私は見ていませんが、ここからが大事なはず。建物が出来ても中身が整わなければ全く意味がありませんからね。体裁よりオペレーション、マネジメントです。ここからが勝負ですが、大丈夫かなぁ。とにかく、これも一区切りになりました。はい。
16日の夜に帰国して17日は講談社さま、18日は修学塾、夜は教講幹部会、19日は原稿の最終チェックとボーズバー。そして今日は長野へ。あれよあれよという間に時間が飛んでいってしまうなー。それでも開導聖人が仰せになられているように、いつか振り返って「他の者とは骨の折り方が違うのだ」と胸を張って言えるように鍛えておきたいものです。
最近は死語かただの標語みたいになっているように感じますが、本気の「止暇断眠」が我が門下であることを自ら実践しないと。ご信者さまのため、ご弘通のため、ご奉公のために、常に備え、動いていること。妙深寺の教務さん、いつでも野戦キャンプ状態だし(汗)。今だに「すいません、ちょっと仮眠します」とか言うし(涙)。ま、いつか彼らも「骨の折り方が違う」と言えるようになるでしょう。小賢しいのは門下には一人もいらない。
それでも、昨日の夜は別件で焦りました。今でも焦っています。緊急の連絡に応えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。特に、大切な友だちたち。ありがとう。いつでも頼りになります。何とかよろしくお願いします。
新幹線の中で「あとがき」を書かないとー。慌ただしい日程でも、一つ一つのご奉公でクオリティーを下げるわけにはいかない。手抜き、息抜きなんて、御法さま、ご信者さまに申し訳ない。頑張るぞー。
それでも、カリフォルニアの透き通った空と海は綺麗だったなー。なつかしーなー。
それにしても新幹線早いな。東京から長野まで1時間25分って。
2012年5月20日日曜日
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