2012年5月3日木曜日

土佐山内家宝物資料館

原稿の中にたびたび登場していただいた土佐山内家宝物資料館にもご挨拶に伺いました。

すでにお亡くなりになっていますが、約10年ほど前まで館長を勤めておられた山田一郎さんが、はじめて長岡謙吉のことを一冊の本にまとめられました。秀逸な内容でした。執筆中、何度かこの資料館の歴史委員の方に電話で取材し、お世話になりました。お伺いすることができて、本当によかったです。山田先生の空気を少し感じられました。

他にも、龍馬の生まれた街記念館や墓所、菩提寺、などなど、いろいろな場所があります。新しい発見もあります。取材、ご挨拶、時間がありませんが、限られた時間の中でやれることを目一杯やってみます。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...