2012年5月13日日曜日

ブーゲンビリアとジャカランダ

今日は日本から多くのお参詣者が到着する予定。明日の法要はホテルの会場を借りて奉修されるので、午後から会場設営が行われます。

夏の花、ブーゲンビレア(Bougainvillea)。昨日のマリナ・デル・レイに咲き誇っていました。空と海、
帆と船と赤い花。ご講有もこのお花が大好きだとお聞きしました。ご自分でも育てておられるとか。僕もしたいなー。日本ではブーゲンビリアと呼びますね。素敵な花です。原産はブラジル。

LAの街では日本の桜のようにジャカランタの木が見事な花をつけています。周りがポーッと薄紫に包まれるような感じ。

LAの空は限りなく広く、高くて、あまり雲を愉しむことができないから、道端の花を眺めて喜んでいます。身近なところに素敵な出来事がいっぱいあるものですね。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

きょうは母の日。

日本では、天皇皇后両陛下が、被災地の仮設住宅を慰問くださいました。

ありがとうございます。

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...