2018年11月10日土曜日

台北佛立寺にて














明日は第四支庁(神奈川県・静岡県)から団参をいただき、台北佛立寺の高祖会が奉修されます。


今朝、初めて台北佛立寺にお参詣させていただきました。台湾には何度も来ていたのにこれまでチャンスがありませんでした。(汗)。


佛立寺の皆さまと準備ご奉公をさせていただき、本当にありがたかったです。


本門佛立宗の海外でのご奉公は110年前のブラジルへの移民に始まりました。


そして、移民と共に日本から海外へとご信心が伝わってゆきました。この第一期はブラジルをはじめ、ハワイや韓国、中国(満州)、台湾へと広がってゆきました。


しかし、敗戦と同時に満州や韓国や台湾の弘通拠点は消滅。台湾では本門佛立宗の寺院や教会が5つほどあったといいますが、すべて消滅してしまいました。


その後、戦後の復興や日本の経済発展と共に進められてきた第二期の海外弘通。


特に、敗戦によって壊滅的な打撃を受けたはずの韓国や台湾では、様々な方々の並々ならぬ決意と尽力によって、再び法華経本門の灯火が点りました。


台北佛立寺。この法城、このご宝前、ご信者の皆さまのご奉公から、さまざまなことを感じ、学ばせていただきました。


今日は、その歴史の一端に触れた一日でした。


明日からも全身で学ばせていただきたいと思います。

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