幻想的で、感激しました。本当に。妙深寺の本堂の上に、うっすらと雲がかかった満月が輝いていて。
特別な場所に行かなくても、遠くまで行かなくても、自分の気持ち次第で、今いるその場所が世界遺産みたいに綺麗な、特別な場所になります。
そんなことに気づくことができたら、幸せです。ごく身近にあることに気づくこと。探しに出るよりも、探し続けて迷うよりも、ポケットの中や家の中、ごくごく身近に幸せのヒントがあることを。
忘れて、離れていたら、もったいないから。そう思います。
「自分の心を磨く一年」 妙深寺報 令和8年1月号 私たちは毎日数え切れないほど物事を「選択」して生きています。 朝起きる、言葉を発する、食べる、働く、誰かを思う。その一つ一つの選択に必ず「感情」があります。 ところが、この感情というものは実に移ろいやすい。喜び、怒り、...
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