心身のバランスが保てず、苦悩していたと報道されていたようです。地位や名声に関係なく、生きることに疲れていたという報道もありました。晩年の彼女には「ボディーガード」がいなかったのでしょうか。さみしいし、かなしいことです。世界中の人とメールでやりとりしているのに、多くの人が隣人との会話を避ける時代というから。
心を開ける誰か。本来孤独で、険しい人生では、とても大切です。
ボディーガード。あの時代らしい、いい映画でした。彼女の歌声に魅了された者として、いろいろ思います。
権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...
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