2012年2月24日金曜日

木碑に寄せた想い

足腰立たなくなりましたぁ(涙)。でも、まさに精魂込めて、下手は下手なりに精一杯ご奉公させていただきました。

この巨大なお塔婆が、陸前高田に建立されることで、少しでも亡くなられた方々のご回向になればと思います。また、このお話は秋山ご住職がご遺族から手を合わせられる場所が欲しいという声を聞いたのが始まりだったように、そうとおりご遺族の心の傷を癒やす場所になればと思います。

高田松原の松を提供くださった大船渡の鹿児島屋さま、それを実現してくださった常陸大宮の橋本建設さま、橋本社長、関係者のみなさまに、ひたすら感謝です。まさに、たくさんの方々の想いが結晶となった木碑、お塔婆です。

橋本社長が1週間前は雨の予報だったのに、本当に今日は晴れてありがたい、と言ってくださっていました。本当に、綺麗な空の下でご奉公できました。墨の乾きも早かったです。

3月11日、私も陸前高田にお参詣させていただき、精一杯ご回向させていただきたいと思います。

0 件のコメント:

いくさの時代

  2026年は第二次世界大戦後かろうじて前提としてきた「法の支配」や「民主主義の価値」という価値観が、むき出しの「力(パワー)」と「実利(プロフィット)」に取って代わられる歴史的転換点となるか。 AIは以下のように考察。 ====== 2026年1月3日、トランプ米大統領による...