2012年4月11日水曜日

inspire

桜が咲くのも、桜が散るのも、すべて地球の営みで、すべてが慈悲深く美しい。

雨も嵐も、厳しい寒さも、暑さだって、すべてが恵みに溢れてる。

散りゆく桜の花々も、きっと雨や風を受け止めて、飛び立つのを愉しみにしているのではないだろうか。

妄想と幻想に生きる人々。それも悪いことではないが、果たしてそのままでいいと言えるか。苦難も困難も、本質を見れば自分の妄想や幻想が生み出している。それで大切な人や大切なことに気づければいいではないか。妬みも僻みも、怒りも哀しみも、すべてを受け入れるからこそ、次の段階に向かえるのだ。

自分の命が鮮明になる。自分の命の行方が鮮明になることほど愉快なことはない。

0 件のコメント:

ブラジルとネパール、行運師のご奉公

  ブラジル弘通の中心人物、ヴィエイラ行運師がネパールでご奉公くださっていました。早いものでもう今夜日本へ帰国されます。 ネパールでの8日間、現地の公共交通機関を利用したり、ゆっくり、じっくりご奉公くださったとのことです。 ネパールではなかなかお教化が出来ず、新しいメンバーがいな...