2016年10月10日月曜日

京都の秋の始まり

開導聖人のご生誕200年慶讃本山法要 第2日目。


それぞれ荘厳に一座が奉修されています。


今日も朝からキャプションの修正などがあり、現薫師と亀ちゃんをそちらで頑張ってもらうことにしました。


昨日お出座された大野御導師(先生)が嘉津雄兄さんの屏風を全て解読くださり、朝4時にメールをくださいました。


「今日もたくさんご来館になると思うので」ということで。


本当に、ありがたいです、先生。


そのお気持ちにお応えするためにも、大至急取り組もうということで手分けしました。


となると、本山の法要のカメラマンはなんと僕。


長松清潤カメラマン、久しぶりに頑張りました(笑)。必死。


何でも出来ないといけませんもんね(汗)。


そんな中、コレイア淳亜師や配川淳慶師の前座御法門がありました。


ありがたいですー。


京都は最高のお天気です。


秋を感じる素晴らしい京都。


展示でも書きましたが、京都の夏は湿潤でうだるような暑さがあり、冬は底冷えで堪え難いほどの寒さがあります。


しかし、だからこそ京都は日本の四季を鮮明に感じ、平安人は季節の移ろいを競って詩歌に刻んだのでした。


こうして、日本の情感豊かな文化が生まれていったのです。


今日は、京都の秋の始まりを感じる美しい美しい一日です。

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