先日、清康の結婚式の時に、彼が持っていた懐かしい写真を見た。ミシシッピーを源流からメキシコ湾まで走りきった時の写真だ。こんな写真が残っているのを私は知らなかった。あの時、あまりにも忙し過ぎて、写真を撮る暇もなかったし、それを振り返る時間もなかった。思い出は番組に集約されていると思ってきたが、そうではない。そこには出ない、数多くの思い出があった。
3月3日に世を去ったビンゴが映っている。彼が、こんなにも早く逝ってしまったことが信じられない。写真をボーッと眺めていた。
「自分の心を磨く一年」 妙深寺報 令和8年1月号 私たちは毎日数え切れないほど物事を「選択」して生きています。 朝起きる、言葉を発する、食べる、働く、誰かを思う。その一つ一つの選択に必ず「感情」があります。 ところが、この感情というものは実に移ろいやすい。喜び、怒り、...
0 件のコメント:
コメントを投稿