先日、清康の結婚式の時に、彼が持っていた懐かしい写真を見た。ミシシッピーを源流からメキシコ湾まで走りきった時の写真だ。こんな写真が残っているのを私は知らなかった。あの時、あまりにも忙し過ぎて、写真を撮る暇もなかったし、それを振り返る時間もなかった。思い出は番組に集約されていると思ってきたが、そうではない。そこには出ない、数多くの思い出があった。
3月3日に世を去ったビンゴが映っている。彼が、こんなにも早く逝ってしまったことが信じられない。写真をボーッと眺めていた。
誕生日を前に戦争が始まり呑気な気分も吹き飛びました。長男はアブダビ、国際空港が攻撃されて出国もできない。心配だけが募ります。とにかく無事でいて欲しい。 いかなる国であれ、いかなる指導者であれ、国際法と人道を踏み越える武力行使は正当化できないはず。しかし、今回の米国とイスラエル...
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