先日、清康の結婚式の時に、彼が持っていた懐かしい写真を見た。ミシシッピーを源流からメキシコ湾まで走りきった時の写真だ。こんな写真が残っているのを私は知らなかった。あの時、あまりにも忙し過ぎて、写真を撮る暇もなかったし、それを振り返る時間もなかった。思い出は番組に集約されていると思ってきたが、そうではない。そこには出ない、数多くの思い出があった。
3月3日に世を去ったビンゴが映っている。彼が、こんなにも早く逝ってしまったことが信じられない。写真をボーッと眺めていた。
ネパールの弘通体制を新たに立て直します。コレイア清行師がブラジルへ帰国し、ここで崩れては元も子もありません。 清地師も立派な教務になってくれましたが、それぞれがどのように教務の日々のご奉公を監督するか。厳しい師匠や兄弟子がいなければ、いつでも怠惰になれますし、なんでもマイペー...
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