2011年1月16日日曜日

静寂の庭

静寂の麩屋町・長松寺。長松寺の庭に、少しだけ雪が積もりました。美しいです。

昨年の夏から長松寺の池に住んでもらっている三匹の錦鯉も、はじめての冬。京都の底冷えの冬。ほとんど動かずにじっとしています。錦鯉は越冬する約半年を絶食するといいます。水温が13度以下の時は餌を与えないものだそうです。春が来るまで、どうか厳しい寒さに耐えてもらいたいです。

「冬は必ず春となる」

明日は、佛立第四世講有日教上人の百回御諱の祥月ご命日です。明日の14時からは大本山宥清寺で百回御遠諱の法要が営まれます。

そして、今夜は18時から長松寺の御総講。この御総講に併せて、日教上人の百回御諱・祥月ご命日御逮夜の言上をさせていただきます。言葉ではなく、生き様で、佛立魂を受け継いでいかなければなりません。ご弘通は、命懸けの、真剣勝負であることを、思い起こせと仰せです。それを、体現するしかありません。もう少し、です。

1月4日は130名を越えるお参詣があり、驚きました。これまでと比べても大変多いお参詣をいただきました。本当に、大勢のお参詣、ありがとうございます。

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