2011年1月17日月曜日

我が住む家の庭の朝かな

京都の小さな町屋・長松寺は、すっかり雪に閉ざされてしまいました。お看経をさせていただいていると、ようやく陽の光が窓に射してきて、いつも以上に風情があり、心が穏やかになり、真っ直ぐに、静かに、ご宝前に向かうことができました。

開導聖人が愛された美しい庭です。心ある人と共に見よ、と仰せでした。

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利害と損得だけじゃダメ

3年前、2015年9月26日に書いた文章。 何を思っていたんだろう。 写真は飯田の師匠の畑で撮った写真でした。 太陽の光を浴びる秋の花。 自然に比べて人間界の難しさや人間の愚かさを感じていたのかな。 「利害と損得。 利害と損得が定規なら信も義もない。 ...