2011年1月19日水曜日

麩屋町の鯉

雪の積もった日に池の中の鯉を撮ったまま忘れていました。本当に、ジッと寒さに耐えています。

自覚症状がなく、発見が遅れて治療が出来ない人間の病気。これを「貪瞋癡慢の病」と呼びます。

早期発見、早期治療。なかなか難しいですが。

大切なことは、すぐに分からない。天上界の喜びは長続きしないから苦しみや悪循環の因にもなります。

0 件のコメント:

母とネパール

  来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...