空飛ぶお坊さん・長松清潤のブログ / 新しい時代の生きた仏教を世界へ
インド独立の父。混沌としたものを一つにしようとするなら、普遍的な価値を掲げて、闘争と寛容、孤独と犠牲を覚悟しなければならないのだろうか。
近代史の中で、ベングリオンらと異なり、ガンジーは民族や宗教を超えて人類に人間の可能性を示してくれたように思う。
政治家としての彼は失敗や失望を繰り返したが、その理想や理念は色褪せない。真実の中に生きようとした偉大なる魂を、人間として心から尊敬する。
宇宙誕生以来、真実は負けたことがない。
コメントを投稿
明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...
0 件のコメント:
コメントを投稿