「ざまあみやがれい! : 小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判…引き出しが多くわかりやすすぎる!文字おこし・参議院行政監視委員会」 http://goo.gl/8IN5p
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母とネパール
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
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6月が終わった。本当にありがとう。感謝しかない。終わりそうもなかった。でも無事にご奉公させていただくことが出来た。 去年から今に至るまで、人生で最も深く思考した。これまでの人生を振り返り、いくつもの分岐点、愛する人、大切な友人、恩ある方々を想い返し、今まで見たことのない景色が...
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明日は10月13日、お祖師さまの祥月ご命日。 連日、朝から教区御講を奉修させていただいています。 今日は池田さんのお席と鈴木さんのお席。 それぞれ思い出のたくさん詰まったご宝前です。 池田さんのマンションの裏には大きな森が広がっていました。 季節にかかわらず、お伺いするたびに...
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今日は11月4日に亡くなった小泉博氏の誕生日です。突然の訃報、皆さまにご心痛、ご心労、ご心配をおかけし、申し訳なく思っています。本人に代わり、お詫び申し上げます。 すべて、葬儀の際に歎徳として言上させていただいたとおりですが、今日は彼の誕生日、明日はもう四七日忌ですので、少し...

2 件のコメント:
ありがとうございます。
かつて日本では、足尾銅山鉱毒事件、チッソ水俣病事件がありました。企業と政府の癒着により、多くの犠牲者をだしながら解決をおくらせた人災事故です。福島第1原発事故もその人災の様相を深めています。
日本人として想い出すべきことは、足尾も水俣も、当初これを告発した人々を狂人や異常者あつかいし、その言論を封じ抹殺しようとした事実です。長いものには巻かれてしまいがちな日本人の国民性が、それを黙認しました。わずかに救われることは、非常な時間がかかりましたが、それでも真実を明るみに出す良識を、日本人が失わなかったことです。
こんどの原発事故も、おそらく膨大な時間と犠牲を払わなくてはならないでしょう。信仰を保つ者として、良識ある言動をおこなっている人々や、犠牲になっている人々を、せめてふみにじるようなマネだけはしたくないものです。あるがままに見れば、原発事故は、足尾や水俣に勝るとも劣らない人災に発展しつつあることは、だれの眼にも明らかなのですから。
合掌
ありがとうございます。
全くそのとおりだと思います。
長松清潤拝、
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