御教歌
「われも唱へ 人にもとなへさせんとの
心ややがてぼさつなるらん」
極めてシンプルなこと。この「ナムミョウホウレンゲキョウ」というマントラを、その深い意味は分からずとも、分からせずとも、自分もお唱えし、人にもお唱えさせようとする。
その心、その気持ち、そのアクションが、いつか菩薩となる。とてもシンプルな修行。
大きなご奉公を終え、時間がゆっくり流れています。 今日はアベイさんが率先して、妙深寺の法城護持のご奉公をさせていただきたいとのことで、第二本堂を隅から隅まで丁寧にお掃除してくださいました。 本当に、いただくことよりも、してもらうことよりも、自分が何ができるか、自分にできること...
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