2013年1月18日金曜日

1月18日京都新聞朝刊記事

青空の下、千葉へ向かっています。今朝の横浜は冷えました。気温は0度でした。

それにしても首都高速って高いところを走っています。ビルでいえば7階くらいの高さを車が走っているのですから、昔の人が見たら腰を抜かすはず。あらためて、すごいですねー。

そんな首都高速も建設から50年。老朽化が著しいとのことで大改修するとか。政権が代わって景気は上向きに転じているようですが、日本国にとっては最終最後の博打のような対策です。ここで転けたら次はありません。どんな景気対策をしたって、この数十年間、国の借金が減った試しはないのだから。単純な話ではないです。

明後日の儲けを明日のために使うと、明日は良くても明後日は何もなくなるか、それとも明日も明々後日の儲けで食いつなぐか。とことん、シビアに、イノベーション、自己変革してゆかないと、いけないのだと思います。

ニーチェ曰く「脱皮できない蛇は滅びる」。巳年ですから、つくづく、脱皮できなければ滅びると思わないと。

話が横道に行ってしまいました。

今朝、京都新聞さまがミュージアムについて記事を掲載してくださいました。ありがたいです。何と、これも飛び込みの広報です。メディアリストもなかったのですから。一から足で広めてくれています、みんな、えらいなー。

少しでも来館者が増えてくれればと思いますー。

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