2013年1月4日金曜日

身の引き締まるスタート

今朝、開導聖人ご直筆の、ご遺品としては最大級となる屏風をお借りするために清風寺さまにお伺いしました。木箱に入った大屏風、確かにお預かりいたしまして、先ほど京都佛立ミュージアムの常設展示ケースの中に開かせていただきました。

ミュージアムに到着する前に、本年初となる本山ご宝前へのお参詣、ご挨拶をさせていただくことが出来ました。長松寺、妙深寺の、本年中のご奉公成就を、伏してお願いいたしました。

妙深寺では除夜法要に引き続いて元旦11時から新年初総講を奉修し、たくさんのお参詣をいただきました。お看経、ご法語の拝読、本堂の大スクリーンにご講有のお姿を投影し、直々に年頭のお言葉を拝聴させていただき、本年からは宗務総長の新年のご挨拶も元旦のお参詣者全員で拝聴させていただきました。佛立新聞の記事も併せて拝見し、引き締まる一年のスタートになったはずです。

10時過ぎにミュージアムまで戻り、今は京都国立博物館までデータを取りに行きました。ご協力、有難いです。

15時には愛子さんがご紹介くださる読売新聞の方とご面談させていただきます。まだまだ全く広報が足りませんから、ご協力いただければと思います。

18時からは長松寺の夜のお総講です。本年初の麩屋町のお総講。今年も一所懸命に励みます。よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...