2015年6月14日日曜日

お見逃しなく

このあと、10時半から、佛立開導日扇聖人が最晩年をお過ごしになられた、麩屋町の法宅、由緒寺院・長松寺の開導会を奉修させていただきますー。

今日は、併せて昭和58年6月11日に、54才で亡くなった、長松千鶴子、松鶴院華長妙千日舞大姉の第33回忌を奉修していただきます。

そして、まさに今日、6月14日は、父の祥月命日。

長松清涼、松風院日爽上人がご遷化になられてから、ピッタリ15年目。

あの日の朝、僕の慟哭は、横浜の道々に刻まれていると思います。

浦舟の、横浜市大病院から、三ツ沢まで、泣きながら走りました。

あれから15年かー。

必死すぎて、覚えてない(笑)。

小野山日住上人にご回向いただけること、ありがたいです(涙)。

皆さまのご奉公をいただいて、開導聖人ご製作のご宝前も、開導聖人が愛された庭も、玄関も、軒先も、ピカピカと美しく輝いていますー。

京都佛立ミュージアムの、ヒロシマ・アピールズ・ポスター展は、今日が最終日です

何と、この夏、この企画展はブラジルで開催していただくこととなりました。

ついに、海を渡ります。

詳細は、後日発表させていただきます!

とにかく、京都佛立ミュージアムの展示は今日まで。

お見逃しなく。

0 件のコメント:

神話よりはるかに啓示的な写真

  科学技術の素晴らしさを讃えると同時に、それが再び人類にもたらした「知的覚醒」の視点であることを思い返すべきだろう。 私たちは漆黒の宇宙に浮かぶ奇跡の星に生きている。その星はあまりに孤独で、か弱く、かけがえなく見える。 月の向こう側から届いたこれらの写真は、人間が作り出したどん...