2015年7月6日月曜日

準備万端ですー

午前0時になる前に、展示の準備が出来たなんて、今までなかったー(涙)。

本当に、コツコツ準備してくれた、みなさんのおかげです。

いつもは、開催日当日の朝、4時くらいにハレパネを切ったり、キャプションを書いたりしていましたから(汗)。

クタクタだったからか、さっき、ひとり、ミュージアムの中で、あの少年の写真を見ていたら、涙があふれ出てきて、仕方なくなりました。

彼の、姿勢を、見てくださいね。

彼の、足をみてくださいね。

彼の、背中の子の、チラッと見えている、力ない手足を、見てくださいね。

彼の、ギュッと結んだ、口元をみてくださいね。

彼の、目を、見てくださいね。

泣けてきます。

この写真を、撮ってくださっていたことに、感謝です。

駐日外交団・外交団長のカデロ閣下にいただいたメッセージも、掲示させていただきました。

みなさまのおかげです。

明日からの開催です。

「トランクの中の日本 ~戦争、平和、そして仏教~」

どうか、京都佛立ミュージアムにお越しください。

1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

前代未聞の、人類最大の悲劇が齎したこれらの映像が、理性と愛に基づいた世界の未来への動機となる事を期待, 信じつつ、心から厚くお礼を申し上げます。

アパラチア山脈の高地より

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...