2019年1月30日水曜日

ヒマラヤを前にして



























いま、僕の目の前ではシンバがスヤスヤと眠っています。


その向こう側にはヒマヤラの神々しい山々。もはや人間界とは思えないくらい素晴らしい場所。一度は来てもらいたい。


朝5時半からご宝前のお給仕、境内地のお掃除。6時半から朝のお看経、8時から朝食、9時半から勉強会。


2時間の勉強会が終わり、外に出てきました。


朝食はポップコーン。シンバとナラの子どもたち、本当にかわいいですー(涙)。本当に。シンバがこんなにいいお父さんになるとは思っていなかったなー。優しいです。ナラは厳しい(笑)。


ここで暮らせて、この子たちは幸せだー。チベット国境からもらってきたシンバの立派な姿に感慨無量、ウルウルしてしまいました。


久遠くんのかわいいこと。五時半のお給仕には本堂のイスにちょこんと腰掛けて、妙講一座をめくっているという神童ぶり(笑)。立派に育てたいな。


アップデートできるかな。見てもらいたい、ヒマヤラの雄壮を。目の前に広がる、まるで壁のような、この雄姿を。


何度も書きますが、ネパールでは4000メートル以上を「マウンテン(山)」と呼び、4000メートル以下は「ヒル(丘)」と言うんですって。


富士山は丘になってしまうではないかー(汗)。いや、富士山は別格。


それにしても、やはり世界の屋根、ヒマラヤは美しい。


このネパールでブッダが誕生されたことは必然だったと思えます。


こうして、この地に素晴らしい法城が築かれ、多くの方々がご信心されていることは、言葉には表せない喜びです。


一度でいいから、訪れていただきたいです。


進之介もすっかり馴染みましたー。パピーと遊んでくれています。この場所で、彼の人生観はさらにより良く変わると思います。ヒマラヤに抱かれながら。


これからメディアの取材を受けて、そこから数軒のお助行に伺います。

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