8月21日、朝のご供養を終えて向かったのはランガとラサンギが設立した新会社「ジェリー・ビーン・プロダクション」のスタジオでした。
ランガはミュージシャンとして活躍していますが、兄妹で設立したジェリー・ビーン・プロダクションはプロデュースやプロモーションやマーケティングまで行うとのこと。立派なスタジオでした。
この場所は二人の実家で、私も何度もお助行に伺ったことがあります。自宅の3階を学生のための寮にすると言っておられたお助行は忘れられません。
あの頃はご両親がご健在で、ご奉公くださっていました。ランガとラサンギは英国に留学中で会うことはなかったのです。
スタジオの外の部屋に、ご両親が護持しておられた立派なご宝前がご荘厳されていて、一座のお助行。会社設立とスタジオ完成の御礼、事業発展のご祈願を言上させていただきました。
お母さんはラミャ・シュリヤーニ・ガルコトゥワ。2019年11月5日に亡くなられました。法号は本響院妙恵日蘭大姉。お父さんはH. M. ラトナヤカさん。万感の想いでご回向させていただきました。
子どもたち二人が、完璧に法灯相続して、大白蓮寺の中心でご奉公くださっていることを、つくづく喜んでおられるはずです。
いつもながら、いきなりのリクエスト。「お看経の声を収録したい!」ということで、スタジオのマイクの前に立たされ、御題目をお唱えさせていただきました。ついでにネパール用の音源も収録させていただきました。
ランガの長男、リョウ君も来てくれていました。シャイだけどかわいい。ラミャとラトナヤカさんにとってはお孫さん。スリランカでも3世代のご奉公になってきました。本当に、ありがたいことです。
混沌とした時代だからこそ、次の世代のみんなの、ぐちゃぐちゃの情報に負けない強い信仰心と活躍を心から期待します。
ありがとうございます。











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