2026年8月25日火曜日

スリランカ大白蓮寺ゴール別院の誕生

 








土曜日の午後、高速道路のインターチェンジでシャンタさんの車からカルパの車に乗り換え、ゴールへ向かいました。


高速道路ができて便利になりました。スリランカ南部、ゴール市でのご奉公は試行錯誤を重ねながら何とかここまで来ました。


今回、その奥様が久しぶりにお参りしてくださっていたのですが、最初はオールドシティやバスターミナルに近いご信者さまの家を集会場にしていました。


いろいろなことがあり、人も増えて、物件を探して、オフィスビルの3階に親会場を設けました。護持責任者としてバンドゥラ・ラナシンハさん家族に住んでいただくことにしました。まだ三人姉妹が小さかったときのことです。三女のディニティーちゃんは小学生だったんじゃないかな。


そして、現在の場所に移動しました。ただ、髙須ご講有の講有巡教にあわせて開堂式をさせていただこうとしたのですが、近くにある上座部のお寺から変な噂が出て、ご近所の人たちの反対運動のようなこともありました。ヒヤヒヤしながらご講有をお迎えいたしました。


その時、同じ近所の方で、みんなの尊敬を集めていたのが今年亡くなられたD. C. アベイワルダナさん。彼がでも波もない噂を否定し、私たちをサポートしてくれました。昨年特別表彰をさせていただいて、よかったです。


今回、ゴール親会場が別院に昇格すると言うことで、本当にありがたく、大勢の方がお参りくださいました。看板も新しく付け替えさせていただきました。その除幕式もありました。


一般の方々がもちろん、現地のお医者さん、看護師さん、大学の先生がお教化となり、今回もお参りなさっていて本当にありがたいです。仏教ルネサンス、新しい時代の始まりです。


来年には成長目覚ましく、温存しているハシャーン清嵐師もスリランカに帰国させます。必ずやスリランカのご弘通を前進させてくれるものと確信しています。


ありがとうございます。

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