きっと、昨日スリランカに来たのだと思います。そんな風に思ってしまうほど、初日からマックス過密なご奉公を組んでいる良潤師と、頑丈に産んでくださった母に大感謝です。
朝参詣後、8時45分に大白蓮寺を出発してニヨミさんのお宅へお助行へ。ご主人と待っていてくださいました。Anglican(英国国教会)だったニヨミさんでしたが、アベイさんのお教化により本門佛立宗の信徒となられました。
とても気さくで、昔から親しみやすいニヨミさんです。3人の子どもたちをそれぞれ立派に育て上げられました。ご長男は軍医、それぞれ活躍しておられます。
朝食のご供養をいただきました。とても美味しくて、本当に感激でした。長い時間をかけて作ってくれたのでしょ?と聞いたら、「え?これは15分で作れるわよ。こっちも20分くらい。なんてことないわ!」と言って、みんなで大笑いしました。楽しかったです。
そのまま近所ということでマノッジの店舗にお助行に立ち寄りました。テーラーメイドのプロフェッショナル。自分の店舗を作った際の銀行からの借入も完済できたとのこと、商売も順調ですごいです。僕にジャケットを作ってくれるそうで、採寸。恥ずかしかったですー。
お寺に戻り次はディヌーシャの実家へお助行に伺いました。ご両親は大白蓮寺のお役中さんで、しっかりご奉公してくださっています。100本祈願を成就、自分と向き合ってきたディヌーシャを見てきました。本当に、頑張ったと思います。
こちらでもお昼のご供養を頂戴しました。本当に、スリランカの方々は食べ供養することを大切にしておられます。お腹がパンパンになりながら、美味しいから頂戴してしまいます。本当に、ありがとうございます。
お寺に戻って夕方のお看経。終わってから19時15分に出発してマノッジの自宅へ向かいました。実家に行ったことはあっても、自宅は初めて。立派にご宝前をご荘厳されていました。
マノッジの本名、「バドゥアランベーカンカーナンゲ・マノッジ•マドゥシャーンタ」といいます。今日もご供養の準備でご奉公してくださっていたお母さまは「ウィーラワルナパタバンディゲ・スデニ・チャンピカ」と言います。お助行で言上するのは至難の業ですが、挑戦しました。ありがたいですー。
やはり夕食のご供養を頂戴して、お寺に戻ってきたら22時でした。日本時間では午前1時半。ネパールからスリランカ。悪い風邪が流行っているのにこうして倒れず動けていることがありがたいです。
ギリギリではありますが、重ねて身体を頑丈に産んでくれた母上に感謝しています。明日も今日と同じようなスケジュールです。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。















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