2026年8月29日土曜日

ネパールから最新の報告

 
















被災地トリスリに住んでいて連絡が取れなくなっていたタパ清護師の妹さんですが、無事が確認されました。大変にありがたいです。


先ほどカドゥカ清地師から最新の報告が入りました。よろしくお願いいたします。

南無妙法蓮華経

ありがとうございます。


————————————-


御住職


ありがとうございます。


昨日、タマン清伴師と一緒に、トリスリの被災地を訪問することができました。帰宅が大変遅くなり、すぐにご報告することができませんでした。誠に申し訳ございません。


まず、トリスリの町への入口は治安部隊によって封鎖されており、洪水の被災地域は危険なため、一般の人々は立ち入ることができない状況です。


次に、直接的な被害を受けていないビドゥール市ですが、現在はまるでゴーストタウンのようになっています。再び洪水が発生する可能性があるとの警告を受け、地元の住民の多くは町を離れ、主にカトマンズやその他の地域へ避難しています。


軍の駐屯地では、ヘリコプターが絶え間なく飛び交い、救助活動が続けられていました。駐屯地の外には、カトマンズから来た大勢の人々が集まっていました。彼らはカトマンズに住んでいるものの、被災地域に家族がいる方々です。愛する家族が救助されることを願い、また行方不明となっている家族について少しでも情報を得るために、そこに集まっていました。


また、救援物資を運ぶ大型トラックの車列が、次々と現地へ向かっていました。


しかし、物資がビドゥールに到着すると、そこで荷下ろしされ、政府の倉庫に集められていました。現時点では、被災地域へ通じる道路が寸断されているため、被災された方々に物資を届けることができない状況です。上流の被災地域へ入るためには、現在のところヘリコプターしか手段がありません。しかし、ヘリコプターは今、主に生存者の救助活動にあたっています。


今回の訪問を通して、救援物資の配布などの支援活動は、個人や社会団体だけで行うことは難しく、地区行政事務所(District Administration Office)と連携し、政府と協力しながら進めなければならないことが分かりました。


追伸

清護師の妹さんが無事に見つかり、元気であることが確認されました。


ありがたいです。


0 件のコメント:

帰国して早3日

  帰国して早3日。8月最後の日曜日です。 金曜日は15時から国際教務会、16時から教務会。土曜日は午前11時からFMヨコハマで収録、そのままランドマークタワーから小平市の霊園へ向かい納骨のご奉公をさせていただきました。 俳優の松重さんが向かいのCスタで収録中でした。松重さんはF...