2026年8月31日月曜日

サムンドゥラデヴィ学校への支援活動


 



今回のネパール出張にあたり、心ある方々からINS(インド・ネパール・スリランカ)国際弘通基金へのご有志、清行師へのお餞別、サムンドゥラデヴィ学校へのご寄付をお預かりいたしました。本当に、ありがとうございます。


これまでと同様一円一銭無駄にすることなく大切に使わせていただけるようご奉公に努めております。


特に今回サムンドゥラデヴィ学校へのご寄付について、お預かりしたからこそゆっくりと校長先生や教職員と話し合い、とても親密な関係を築くことが出来ました。あれから校長先生とWhatsAppのグループを作り、常にコミュニケーションしています。


私たちは「Obara Akira Foundation」と題し、小原旭くんの名のもとでHBS Nepalの学校や生徒に対する支援活動を続けてきました。


今回、アッコさんからご寄付をお預かりし、絶対に子どもたちに届く、子どもたちの教育環境が実際によくなるような使い方をしよう、と話し合いました。そこで、学校の電源システムが老朽化し、授業が途中で止まってしまったり、スピーカーも使えなかったりするので、これに充当させていただこうということになりました。


しっかりと見積もりを取って、請求書も公開して、先生とHBSネパールのメンバーが一緒に買い物をしたりして、学校にインストール(導入)するという、丁寧なやり方を選びました。


ネパールは現在極めて深刻な、大変な状況ですが、そんな中、今日校長先生からビデオが届き、無事にパッテリーシステムがインストールできたという報告がありました。全校集会で物品の紹介や寄付について生徒への丁寧な説明もありました。ありがたいです。


こうした丁寧さ、誠実さが、次の支援にもつながってゆく、と話をしておりました。とにかく、子どもたちの教育環境が少しでもよくなることがありがたいです。


善意を必ず、丁寧に、最大化して、お届けする。旭の学校ですから、末永く、ゆっくり、じっくり、させていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。


ありがとうございます。


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