2014年3月14日金曜日

蒼くんの退院



ほんの数日前の写真なのに、はるか遠くの別世界に感じます。

頭も身体も動かず、昨日のうちにご披露させていただけなかったのですが、とっても嬉しい、ステキなお知らせをいただきました。

昨日、無事に蒼くんが退院できたということですー!ご祈願を続けてきてくださった皆さま、本当に、ありがとうございました。

あの最初にいただいたメール、その後の緊迫した容体や日々を振り返ると、本当に有難いです。

そして、何と蒼くんのお母さんも、蒼くんが退院できたその日に、無事に出産できたとのこと!

蒼くんは、退院した日に、お兄ちゃんになったのですね。13日というお祖師さまのお総講の日に誕生したのは2876gの元気な男の子で、樹(いつき)くんと命名されたそうです。

ご家族みんなで、元気に、しあわせに過ごしていただきたいと思います。

それにしても、さみしい入院生活を、蒼くん、がんばりましたね。お母さんに甘えたいかもしれないけれど、弟くんがいるから難しいかなー。

ご親戚がたくさんおられるようなので、大丈夫だと思いますし、入院生活を体験した蒼くんは、つよく、あかるく、ただしい子に成長してくれると信じています。

本当に、おめでとうございますー。

皆さま、ありがとうございますー。

御教歌
くるしみを人ののがれしよろこびを
  きくばかりなるたのしみはなし

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...