2014年4月6日日曜日

永遠の種まき

サンパウロ・日教寺の青年会のみんな。泊りがけでご奉公くださっていました。

土曜日は、朝は東親会場にお参りし、14時から青年会へ開導聖人についての講義。2時間もたっぷり予定が組まれていました。真剣に聴講してくれました。活発な質疑応答もあって、素晴らしかった。

「私たちのご信心では、この宇宙を、どのように捉えているのでしょうか?」

「仏教に於ける菜食と肉食について、どう考えていますか?」

「蝶々の紋について教えてください。」

「あなたが教務になった理由を教えてください。」

「ブラジルの青年会の第一印象について教えてください。」

「ブラジル青年会にメッセージをください。」

とても有意義な時間で、あっという間に2時間が過ぎました。

そして、19時から日教寺の門祖会の夜の座。この頃にはすでに少し声が枯れていました。まだまだ弱いです。

世界中どこでもそうですが、ブラジルのお会式のご奉公、青年会をはじめ、婦人会さんも、壮年会さんも、本当に前向きに、一生懸命、ご奉公くださっていて、ありがたいです。

仏教は、つくづく実践であり、ご信心はつくづくご奉公の所作振舞に表れてゆきます。

仏教とは、永遠の種まきです。種を蒔ける今が、どれほど有難いか分かりません。ほんとうに、ありがたいです。

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