2015年5月5日火曜日

今生人界の思い出

今生人界の思い出。

この言葉を、噛み締めた日でした。

2年前、すい臓がんのステージ4と診断され、その年内の命と言われておられた幸子さん。

ご縁をいただいて、お会いしてから、たくさんの時間を過ごすことが出来ました。

今日、この日を迎えられたこと、それだけでも奇跡のような、人間の一生、命、家族、愛情、そのぜんぶが詰まった、素晴らしい教区御講でした。

一日は、ほんとうに一生ですね。

ぜんぶが、二度と戻らない人生そのものですね。

御法さまに、感謝いたします。

みなさまに、感謝いたします。

また、今生人界の思い出となりました。

0 件のコメント:

神話よりはるかに啓示的な写真

  科学技術の素晴らしさを讃えると同時に、それが再び人類にもたらした「知的覚醒」の視点であることを思い返すべきだろう。 私たちは漆黒の宇宙に浮かぶ奇跡の星に生きている。その星はあまりに孤独で、か弱く、かけがえなく見える。 月の向こう側から届いたこれらの写真は、人間が作り出したどん...