2022年8月25日木曜日

かけがえのない日々を生きる


力のない自分が、とてつもない大きな流れの中に生きている、生かしていただいている、と思います。


昨日の午後は「CEATEC 2022」というイベントのプログラムに参加させていただくことになり、その顔合わせ、打ち合わせ会でした。


錚々たる方々と登壇することになるのですが、何度も「なんで私?」「本当に私でいいのですか?」「どうして坊主が?」とお尋ねしました。とにかく、尊い機会を与えてくださった皆さまを失望させないように、頑張ります。


夕方は横浜ラグーンの収録でスタジオ入り。少し疲れが溜まっているようです。キレが悪い。頭が悪い。


生きている間のご奉公。今日も心の奥底から感謝して、生きたいと思います。今生人界、限られた時間、生きている間は可能性しかないのだから。


口から入るものが身体を作り、耳から入ることが心を作り、口から出る言葉が未来を作る。


今日もかけがえのない日を生きよう。


今日もかけがえのない日にしよう。

0 件のコメント:

「自分の心を磨く一年」 令和8年1月

  「自分の心を磨く一年」  妙深寺報 令和8年1月号  私たちは毎日数え切れないほど物事を「選択」して生きています。  朝起きる、言葉を発する、食べる、働く、誰かを思う。その一つ一つの選択に必ず「感情」があります。  ところが、この感情というものは実に移ろいやすい。喜び、怒り、...