2024年12月23日月曜日

お寺は空気と雰囲気








昨日は今年最後のお総講、辞令下付式、受持発表、午後からは教講納会がありました。


新旧の教区長さん、新旧の部長さん、新旧の婦人部長さん、それぞれ最高のご挨拶、ありがとうございました。明るく、楽しく、という言葉が次から次へと出てきて、胸がいっぱいになりました。本当に、これこそ生きたお寺・妙深寺です。


とにかく、これまでで最高の盛り上がりだったように思います。ここに来て?と不思議に思います。この厳しい時代に世代交代していただけるありがたさ、尊さ。


課題もたくさんあります。もちろん、それもしっかり分かります。でも、何もかも崩れそうな世の中だからこそ、お寺の真価が問われるし、誰にとっても生きたお寺が必要になります。なかったら、怖い、恐ろしい。そんな世界。


体調も回復してご奉公できたこと、ありがたかったです。今朝はカドゥカ清地師の御法門でした。立派だなー。ありがたいです。


昨日の納会、岩澤清従師のご挨拶も素晴らしかった。兼子清顕師の挨拶も心に深く刻まれるものでした。危機の時代にある仏教、命懸けで舵を取りたいと思います。


とにかく、雰囲気が最幸。あたたかく、明るい妙深寺であることがありがたいです。


ありがとうございます。

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