2024年12月24日火曜日

イブの夜はお坊さんでした





























今日は余命宣告を受けた方のお宅へお助行に伺いました。膵臓がんステージ4の診断から6年。見事な回復、サバイブ、たくさんの現証の御利益、奇跡の連続でした。まだまだ奇跡が起こると確信しています。


大渋滞の中、横浜まで戻ってきました。とても混んでいました。


ただ一つの命、たった一度の人生。


何通か遺言書をお預かりしています。その責任の極まりない重大さをひしひしと感じています。公正証書。遺言書。私のような者に背負えるか、御法にお縋りして責任を果たしたいと願っています。


20時半過ぎ、横浜ラグーンのリスナーとおっしゃる48才の男性からお寺の代表番号に電話があり、内線が回ってきたのでお話できました。


切実なお仕事の悩みを抱えておられました。職人として自営業でがんばってきたが最近会社に就職。そこで取引先の60歳の人物から暴言を吐かれている。職人時代の自分だったら爆発している。しかし、自分が爆発すれば取引もなくなり我慢するしかない。奥さまと子どもが3人。今夜みたいな日に雰囲気を壊したくない。妻にも言えない。ストレスでおかしくなる。どうしたらいいか分からない。だから横浜ラグーンの長松さんに電話した。


本当にありがたいです。イブの夜こそお坊さんが役に立ちます。お話できてよかったです。大したことはお伝えできませんでしたが30分くらいお電話していました。1ミリでも、苦しさや悔しさ、イライラやムカムカが軽くなったなら甲斐があります。南無妙法蓮華経。お餅つき、是非ご家族で来てくださったなら嬉しいです。ありがとうございます。


今夜は陸前高田を想っています。この2週間、やはり奇跡のようなタイミングで大切なことを教えていただいています。ただ一つの命、たった一度の人生、功徳は火にも焼かれず、水にも漂わず、永遠であること。


南無妙法蓮華経

ありがとうございます。

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