2009年1月31日土曜日

センターでの御講

 ここからはディリーパ君がオフィシャル・カメラマンとしてご奉公してくださった。私は一人で渡航しているので、カメラマンを兼ねるのはなかなか難しい。御講やお助行のご奉公に集中したいけれど、ブログなどで報告もしたい。ビデオカメラも持って行ったが、今回は断念。しかし、ディリーパ君がカメラを持って上手に撮っておいてくれた。
 センターに到着すると既に部屋から溢れるほどのお参詣者が待っていてくださった。今回は各地を廻るので、遠隔地からのお参詣はない。コロンボ近郊のご信者の方のみお参詣しておられたのだが、これだけ大勢のお参詣があることが嬉しい。みなさんにご挨拶させていただいた後、すぐに御講を奉修させていただいた。
 以前、スリランカに来た際にはお数珠を持っていない人が多かった。結縁の人、はじめて御題目をお唱えする人が多かったからだろうか。とにかく、年々「私はHBSのメンバーである」と自覚し、御本尊を自宅に奉安していただき、継続してご信心する方が増えてきた。あれから何年だろう。日本からお数珠を御有志させていただき、多くのお寺やご信者方が協力してくださった。京都の「中郷」さん(有名なお数珠屋さん)も、大変なご協力をしてくださった。いま、お数珠を求める人が多く、それらを頒布してゆく中で、多くのご信者方が見るからに「佛立信行をしっかりされているな」という状況になってきたのだろうと思う。嬉しい。

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