2010年8月10日火曜日

信心の改良

京都でしか味わえない感動でした。

今日、見習教務養成所の加行者の方々は、午後から本山のご信者さんのお宅にお助行に廻りました。

私は二班を引率して、本山宥清寺で開導聖人以来の直壇、西村さんのお宅に伺いました。

もう、加行者全員が大感動でした。助けに来たはずの僕たちがお助行されてるみたい、と言って笑いました。

開導聖人の、見たこともない遺墨、御額、様々なことを感じ、信心改良できるきっかけをたくさんくださいました。

西村家のお助行では、14才の太田くんに御導師を勤めていただきました。立派に言上し、お看経されていました。私は斜め後ろからお看経させていたのですが、14才の御導師の、真剣そのもの御題目口唱、緊張しながらの言上、真っ直ぐなまなざしに、本当に感激しました。

 宇宙誕生以来、真実は負けたことがありません。勇気のわく言葉です。子どもたちの姿勢から、勇気をいただきました。

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