気持ちはいいのですが、最近カラスの多さに困っています。
カブト虫や蝉を食べてしまっているみたいで、哀しい残がいが道に散らばっていたりします。
御教歌
鶯もからすもおなじ鳥なれど
声を待のと なくをにくむと
とても大切な御教歌です。
心の病を抱えた方々とのご奉公を重ねてきました。 中でも統合失調症は苦しい病気で、幻聴や幻覚がつきまとい、妄想に没入し家族や周囲とのトラブルも絶えません。 絶え間なく「○ね」「○ろす」という声が聞こえたら誰だっておかしくなります。しかし、そういう状況の中にいる方々がいる。すごい...
1 件のコメント:
小澤政雄訳『露滴集』より転載(最終回)
コリツォーフの詩「うぐひすとばら」
ばらを恋ふ
うぐひす
ひねもす
うたへど
ばらはげに
つれなし
うたびとよ
おなじからずや
きみもまた
をとめごは
しるよしもなし
かなしくうたふ
きみがこころを
伊那谷
コメントを投稿