ブッダの舎利はアショーカ王の時代まではほぼ8つに分骨されたまま、それぞれがストゥーパを建ててお祀りしていました。アショーカ王が発掘して舎利を84000に分け、各地に与えたのですが、この場所は8つに分けられた最初期のストゥーパ。いわば、原始仏教時代のブッダのお墓。
特別な思いで、お参りいたしました。
また、インド政府が認定したカピラヴァスツとは別に、ネパール政府が認定する場所もあります。
大きなご奉公を終え、時間がゆっくり流れています。 今日はアベイさんが率先して、妙深寺の法城護持のご奉公をさせていただきたいとのことで、教養会館を隅から隅まで丁寧にお掃除してくださいました。 本当に、いただくことよりも、してもらうことよりも、自分が何ができるか、自分にできること...
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