ブッダの舎利はアショーカ王の時代まではほぼ8つに分骨されたまま、それぞれがストゥーパを建ててお祀りしていました。アショーカ王が発掘して舎利を84000に分け、各地に与えたのですが、この場所は8つに分けられた最初期のストゥーパ。いわば、原始仏教時代のブッダのお墓。
特別な思いで、お参りいたしました。
また、インド政府が認定したカピラヴァスツとは別に、ネパール政府が認定する場所もあります。
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
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