2012年6月22日金曜日

装幀デザイン

これまでの記録を上回る大雨。大自然の圧倒的な力の前で、人間はあまりに無力です。

もちろん、人類はそれを乗り越えて今日の発展を築いてきたのですが、謙虚さを忘れ、そこに傲慢さが生まれていたのではないかと考えてしまいます。

人類の存在そのものが、巨大な隕石の衝突に似せて語られるのですから、自然界に影響を与えていないはずはありません。

ここ一週間の空、大気は、ちょっと異常だったから。地震にも風水害にも、本当に気をつけなければなりませんね。週末はまた大きな積乱雲が近づいているようです。

今朝は朝参詣終了後に東京へ向かいました。車の中からWeb会議に参加(危なくないようにしてました)。開館式の前の期限のある打ち合わせですから外せません。それでも途中で退席することになってしまいましたが。委員の方々の献身的なご奉公に支えられています。

講談社にお伺いし、今日は何種類かの装幀デザインを見せていただきました。本の主旨を大切にしていただいて、それぞれ素敵なデザインでした。私の感想をお伝えして、また次の段階へ。第二回目の校閲も進めてくださっています。

明日は北九州。午前中、財団の会議を終えて空港に向かいます。

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