2023年10月21日土曜日

ネパール、エンライトメントフェスティバル



































今回のネパールご奉公で最も大きく大切な法要が無事に終わりました。ご回向、ご祈願、フェスティバル。大勢のお参詣。お天気にも恵まれ、素晴らしい時間でした。


気が遠くなるほどの準備ご奉公、この数日もたくさんのメンバーがご奉公に当たっていました。本当に、ありがとうございます。


ブラジル、韓国、スリランカ、日本の教講がネパールに集まり、ご奉公させていただきました。日本以外で5ヵ国共同のご奉公など聞いたことがありません。ありがたかったです。


昨日はKANDA KAHOさんの急変、危篤の連絡から始まり、また飛び起きてビカスの家のご宝前で祈願口唱をスタートしました。7時半までお看経をいただき、山から川へ降りて別院に戻りお看経。みんなで合流してお助行へ向かいました。


タナバンジェン地区。バララン・タマンは23才の若さですが題目塔が出来た時からのメンバーです。つまり8年前は15才。感動します。このお宅には長倉深要師が御本尊ご奉安のご奉公をしてくれました。前回の団参時ですね。真面目にしっかりとご信心しています。


ネパールは5時を過ぎました。引き続きご祈願させていただきます。

南無妙法蓮華経


本当に、ありがとうございます。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...