2023年10月5日木曜日

ホームレス住職






ブラジルとのウェブ会議、海外部会から、京都への往復を断念してやっと期限を過ぎた原稿を書き終えました。


23年間、毎月2回以上、京都と横浜を往復してきましたが、コロナ禍で淳慧師へ代行をお願いする回数も増えました。


「長松家を相続する男子で本宗の教師であるもの」が住職として長松寺を守る。古い寺院規則に定められたとおり、何とかご奉公して参りました。永遠に生きる者はいませんから、しっかりと受け継いでもらいたいです。


今日は横浜からオンラインで京都の会議に出席します。少しでも横浜にいたいです。5日から9日まで京都。13日から23日まで海外。


ホームレス住職(笑)。やはり家のベッドで眠ると充電できるようです。ありがたいです。


ありがとうございます。

0 件のコメント:

京都文化会議 2026@仁和寺

  月に行き、火星にロケットを飛ばすニンゲンが、隣りの人と上手に対話できなくなったのは何故か。 科学の進化は人間性の豊かさと比例しない。モビリティに頼り過ぎれば足腰は弱くなり、快適さのみを求めたら人付き合いは下手になる。 人間とは難しいものです。木を見て森を見ず、森を見て木を見ず...