2012年1月7日土曜日

近くにある

朝の空は、ほんの数分で表情を変えてゆきます。遠くに行かなくても、こんなに美しい景色が見られるなんて幸せなことです。幸せも近くにあり、見えないだけということが多いですね。

寒参詣は二日目。まだまだこれからですが、空が明るくなってゆくのと同じ時間に目を覚ますことや、その美しい空を見ることは、とっても気持ちいい。ましてや朝のご宝前に向かう心身の清々しさは、他で得られるものではないから。

もちろん冷たい雨や激しい雪の日もありますが、だからこそ冬の晴れ間や木漏れ日の暖かさに感動できます。

お互いに、寒いし、眠いと思いますが、声を掛け合って頑張りましょうね。

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