2012年1月10日火曜日

いつものことですが昨日は朝から分刻みのご奉公で、さすがにくたびれました。しかし、なかなか寝付けず本を半分くらい読んでしまって。

出版も、大きな壁に直面しています。人生には様々な壁がやってきます。生きている以上、そしてご信心をさせていただいている以上、越えられない壁はない。道はある。道は続く。「無より有を生ず」は家訓であり、伝統。開拓精神を忘れたら妙深寺の住職は務まらないと教えられているのだから、日々研鑽しなければ。

寒参詣も5日目。ここから勝負、試されます。頑張りましょう。

0 件のコメント:

心と身体に寒参詣

  ありがとうございます。 年明け早々1月6日から寒参詣が始まりました。最も寒い時期にお寺参詣を実践して心を磨き、身体を鍛える修行です。 ずっと鬱々としている、心が晴れない、身体が重い、心も沈む。そんな時には「お参詣」です。必ずより良い変化を体感できます。寒参詣はそんな修行です。...