誇りを守るために
命をかけて
男なら旅立つ時が来る
愛する者たちに
別れを告げて
足を挫けば膝で這い
指を挫けば肘で這い
涙の粒だけたくましく
傷ついてしなやかに
ああ男は走り続ける
ああ人生という名のレールを
あいつには言葉はいらないさ
黙っているだけで
心が通う
あいつには涙も見せられる
孤独な背を向けても
包んでくれる
時に厳しく見つめ合い
時に優しくいたわって
同じ男の夢を追い
北風に立ち向かう
ああ男は走り続ける
ああ人生という名のレールを
権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...
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