2012年1月27日金曜日

アプリ

浅葉克己先生が褒め称えてくださる長松清風・日扇聖人。その存在そのものが、私たちにとって最高の宝物です。このことを、まず私たち自身が再発見し、そして世間一般の多くの方々に知っていただけるような機会を設けなければなりません。

それは、巨費を投じて建設されることとなった佛立会館を、宗内教講に資する場とするか、ご弘通の場とするかの大命題です。単なる事務棟の新築は不可というのが宗会の結論でした。

いま、長い会議を通じて、まず新しい施設の概要と運営基盤などを分かりやすく説明し、さらに宗内のコンセンサスを深める努力に務めています。

浅葉先生には本山や長松寺へ足を運んでいただき、そのお言葉を聞いて励まされました。

ご信心を深めるための信行サポートアプリの打ち合わせも同時進行中。若い人たちのアイデア、アドバイスは素晴らしいです。

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