「わがこころ かがみにうつるものならば
さぞやすがたの 見にくかるらん」
能因法師の歌に
「かたちこそ 深山(みやま)隠れの朽木なれ
心は花に なさばなりなん」
迷いの種
「ほねかくす 肉と皮にはまよひけり
あほもかしこも おなじがいこつ」
「顔に迷いて心を知らぬをアホと云うなり。これを迷いの衆生と云う」
権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...
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