「わがこころ かがみにうつるものならば
さぞやすがたの 見にくかるらん」
能因法師の歌に
「かたちこそ 深山(みやま)隠れの朽木なれ
心は花に なさばなりなん」
迷いの種
「ほねかくす 肉と皮にはまよひけり
あほもかしこも おなじがいこつ」
「顔に迷いて心を知らぬをアホと云うなり。これを迷いの衆生と云う」
心の病を抱えた方々とのご奉公を重ねてきました。 中でも統合失調症は苦しい病気で、幻聴や幻覚がつきまとい、妄想に没入し家族や周囲とのトラブルも絶えません。 絶え間なく「○ね」「○ろす」という声が聞こえたら誰だっておかしくなります。しかし、そういう状況の中にいる方々がいる。すごい...
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