本の装幀の第2回目。ほぼ決まりましたー。これで行きたいと思います。
ポスターとは全く違うデザインです。講談社の方が、私にとってはあり得ない素晴らしい方を選んで進めてくださいました。五木寛之さんの『親鸞』の特装版の装幀家さまだそうです。もう果報を通り越します。
この装幀であれば、男性から女性まで、幅広く手にしてくださると思います。
そして、この帯の文言。なんか読んでいて、感動して、泣きそうになりました。私以上に原稿を読み込んでくださっている編集者の部長さま(お名前は伏せておきますー)が作ってくださった帯。
まだ少し修正してゆきますが、この言葉、本当に、本を書いている時、ずっと心にあったことでした。でも、文字として原稿の中に書いていません。それを、読み取り、感じ取り、帯にしてくださいました。ちょっと最初の部分は気恥ずかしいですが、お任せしています。
「気鋭の僧侶が問う、この国の在り方。」
「迷えるすべての人よ、仏教という希望がある。」
ありがたい!
2012年7月3日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人生の解像度を上げる@横浜ラグーン
暑い日が続いています。水分も栄養も上手に補給して、体調も心も大切に、ご自愛いただきたいです。 7月22日の「横浜ラグーン」を共有させていただきます。本当にお陰様でございます。ありがとうございます。 今週は「人生の解像度」について、お話をさせていただきました。先住のご年回にあわ...
-
6月が終わった。本当にありがとう。感謝しかない。終わりそうもなかった。でも無事にご奉公させていただくことが出来た。 去年から今に至るまで、人生で最も深く思考した。これまでの人生を振り返り、いくつもの分岐点、愛する人、大切な友人、恩ある方々を想い返し、今まで見たことのない景色が...
-
ありがとうございます。 極めて残念なお知らせをしなければなりません。 11月4日未明、小泉博さんが他界されてしまいました。あまりにも突然の別れに言葉が見つかりません。みなさまもご同様のことと思います。受け入れ難いことをお伝えしなければならないことを心苦しく思います。 昨日から...
-
妙深寺の「本化桜」が満開を迎えようとしていた。 実は、老いたのか、衰えたのか、最近の気候のせいなのか、大きな枝振りなので上の蕾が花開く頃は地面に近い枝の桜の花びらは散ってしまっていることも多い。今年もそうなりそうだ。しかし、見事に咲き誇る桜を見ることができて、本当に嬉しい。嬉...

0 件のコメント:
コメントを投稿