涅槃堂から約2キロほど離れたところには、「荼毘塚」と呼ばれる遺蹟があります。この場所でブッダのご遺体は荼毘にふされたと伝えられ、直径45メートルのストゥーパ跡や寺院の遺蹟もあります。
本当に、この場所に立つと、ブッダが、そこで臥しておられるような気持ちになります。私にとっては、涅槃堂よりも、このストゥーパが、言いようもなくブッダ釈尊を感じる場所です。
最後に沐浴をされたヒラニャパティー川も、その側をゆっくりと流れています。
大きなご奉公を終え、時間がゆっくり流れています。 今日はアベイさんが率先して、妙深寺の法城護持のご奉公をさせていただきたいとのことで、教養会館を隅から隅まで丁寧にお掃除してくださいました。 本当に、いただくことよりも、してもらうことよりも、自分が何ができるか、自分にできること...
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