涅槃堂から約2キロほど離れたところには、「荼毘塚」と呼ばれる遺蹟があります。この場所でブッダのご遺体は荼毘にふされたと伝えられ、直径45メートルのストゥーパ跡や寺院の遺蹟もあります。
本当に、この場所に立つと、ブッダが、そこで臥しておられるような気持ちになります。私にとっては、涅槃堂よりも、このストゥーパが、言いようもなくブッダ釈尊を感じる場所です。
最後に沐浴をされたヒラニャパティー川も、その側をゆっくりと流れています。
暑い日が続いています。水分も栄養も上手に補給して、体調も心も大切に、ご自愛いただきたいです。 7月22日の「横浜ラグーン」を共有させていただきます。本当にお陰様でございます。ありがとうございます。 今週は「人生の解像度」について、お話をさせていただきました。先住のご年回にあわ...
0 件のコメント:
コメントを投稿