この堂はビルマの仏教徒によって修復されたとのことで、堂内には近くを流れるヒラニャパティー川の河床から発掘された4世紀から5世紀に栄えたグプタ朝時代の約6メートルにもなる涅槃像が安置されています。
涅槃堂の周囲には僧院の跡があり、裏側にはアショカ王が建立したといわれるダルマ(法)・ラージカ(王)・ストゥーパの基壇が残されています。つまり、紀元前3世紀から2世紀から遺蹟として尊ばれてきた場所です。
大きなご奉公を終え、時間がゆっくり流れています。 今日はアベイさんが率先して、妙深寺の法城護持のご奉公をさせていただきたいとのことで、教養会館を隅から隅まで丁寧にお掃除してくださいました。 本当に、いただくことよりも、してもらうことよりも、自分が何ができるか、自分にできること...
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