この堂はビルマの仏教徒によって修復されたとのことで、堂内には近くを流れるヒラニャパティー川の河床から発掘された4世紀から5世紀に栄えたグプタ朝時代の約6メートルにもなる涅槃像が安置されています。
涅槃堂の周囲には僧院の跡があり、裏側にはアショカ王が建立したといわれるダルマ(法)・ラージカ(王)・ストゥーパの基壇が残されています。つまり、紀元前3世紀から2世紀から遺蹟として尊ばれてきた場所です。
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
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