この堂はビルマの仏教徒によって修復されたとのことで、堂内には近くを流れるヒラニャパティー川の河床から発掘された4世紀から5世紀に栄えたグプタ朝時代の約6メートルにもなる涅槃像が安置されています。
涅槃堂の周囲には僧院の跡があり、裏側にはアショカ王が建立したといわれるダルマ(法)・ラージカ(王)・ストゥーパの基壇が残されています。つまり、紀元前3世紀から2世紀から遺蹟として尊ばれてきた場所です。
ありがとうございます。 昨日、9月5日(土)、ネパール大規模土石流洪水の被災地に、妙深寺ネパール別院の教務、ご信者、総勢46名が入り、ご回向の一座を奉修させていただきました。昨夜23時に写真や動画が届きました。 つくづく涙が出ました。あれほど大変な大災害に、いち早く妙深寺の...
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