2014年6月28日土曜日

参詣が出来る人か、出来ない人か。

見事、見事に、梅雨の真っ只中の天気予報にもかかわらず、雨に降られることもなく、盛大に第一座を奉修いただきました。

西村清良ご住職のご唱導をいただき、過去から現在、現在から未来へと続くご弘通の道をかみしめ、本当に有難く、身の引き締まる思いでした。

参詣の大事をお説きいただいた御法門は、今の妙深寺にピッタリと当てはまります。現証の御利益を顕されたご信者さま方は、理屈や理論ではない、兎にも角にも、み仏のまします場所へ、教えの説かれる場所へと馳せ参じ、駆けつけようとする、仏教の歴史、み仏の時代から変わらぬ原点。

そこから外れて、仏教はない。み仏のご在世から、私たちはそうやって現証の御利益をいただいてきたのです。

参詣が基本。

お参詣をする人は、ご信心のある人。御利益をいただく人。

お参詣しない人、お参詣が出来ない人は、ご信心のない人。御利益のいただけない人。

はっきり、くっきり、です。

御教歌
「信心のあるとなしとは参詣を するとせんとに顕れにけり」

本当に、ありがとうございました。

第二本堂では開導聖人展を開催。やはり連日徹夜で準備して、立派な展示となりました。

法鼓の子どもたちも頑張りました。

明日は10時から開導会 第二座を奉修させていただきます。何としても「参詣」を。

出来るか、出来ないか。試されています。

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