妙深寺の御講では食べ供養のご奉公が他の寺院と違うと思います。限られた時間の中で導師と参詣者が会話を交わすことを第一義だと考え、食べ供養は基本的にないのです。そもそも「供養」とは「食べ」に限りませんし、目的を明確にした上で現在のやり方に変えました。
とにかく、御講は対話が一番大切。御講は千載一遇の機会。御法門は当然ですが、御講のご奉公のエネルギーは「対話」に注いでいます。
そして、住職は移動中の車の中でおにぎりを食べています(笑)。
2026年の5月となりました。早いですねー。びっくりします。 4月の最終日も、FM横浜のスタジオで収録でした。ギリギリまでカツカツです(涙)。とにかく、生きているうちは何かができる。 世のため、人のためと言いながら、結局利己実現という哀れな人が多い中で、せめて仏教徒は利他実現...
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