妙深寺の御講では食べ供養のご奉公が他の寺院と違うと思います。限られた時間の中で導師と参詣者が会話を交わすことを第一義だと考え、食べ供養は基本的にないのです。そもそも「供養」とは「食べ」に限りませんし、目的を明確にした上で現在のやり方に変えました。
とにかく、御講は対話が一番大切。御講は千載一遇の機会。御法門は当然ですが、御講のご奉公のエネルギーは「対話」に注いでいます。
そして、住職は移動中の車の中でおにぎりを食べています(笑)。
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
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