妙深寺の御講では食べ供養のご奉公が他の寺院と違うと思います。限られた時間の中で導師と参詣者が会話を交わすことを第一義だと考え、食べ供養は基本的にないのです。そもそも「供養」とは「食べ」に限りませんし、目的を明確にした上で現在のやり方に変えました。
とにかく、御講は対話が一番大切。御講は千載一遇の機会。御法門は当然ですが、御講のご奉公のエネルギーは「対話」に注いでいます。
そして、住職は移動中の車の中でおにぎりを食べています(笑)。
スケーターズパークでも清行師の送別会をしてくださいました。スケートパークにご奉安されたご弘通御本尊に向かい、みんなで一座を奉修しました。 オーナーのビクラムさんは長年アメリカに住んでいて、ネパールの子どもたちが非行に走らず健全に育ってほしいと願ってスケートパークの建設を果たし...
0 件のコメント:
コメントを投稿