妙深寺の御講では食べ供養のご奉公が他の寺院と違うと思います。限られた時間の中で導師と参詣者が会話を交わすことを第一義だと考え、食べ供養は基本的にないのです。そもそも「供養」とは「食べ」に限りませんし、目的を明確にした上で現在のやり方に変えました。
とにかく、御講は対話が一番大切。御講は千載一遇の機会。御法門は当然ですが、御講のご奉公のエネルギーは「対話」に注いでいます。
そして、住職は移動中の車の中でおにぎりを食べています(笑)。
台湾展で大変お世話になった台湾協会の清水前理事長と八田さまにお声がけをいただき、貴重なお話をお伺いいたしました。 戦争で亡くなられた方々を悼み、再び戦争が起こらないことを願い、台湾を中心とした多くのご縁、私の知り得ない歴史やご経験をお伺いしました。 それにしても、すごい方々が...
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